南アルプスの地殻活動
南アルプスに関するNaDiRの活動紹介
本ページでは、南アルプスに関連した自然災害研究部門(NaDiR)の活動を紹介します(随時更新中)。
- 楠城一嘉特任教授 2025年3月27日朝日新聞に「南アルプス観測整備を 地震計設置したら気象庁の2倍確認 県立大・東大研究者」の記事が掲載されました。
- 尾池和夫客員教授 2025年3月22日毎日新聞「延伸のゆくえ―北陸新幹線計画を考える 論点整理 活断層 地下水の大規模移動 M7級地震「誘発の恐れ」」が掲載されました(こちらのページ)。
- 尾池和夫客員教授 2025年3月9日知恩院和順会館大広間にて「京都盆地の地下構造と地下水」と題する講演をしました(こちらのページ)。
- 尾池和夫客員教授 2025年2月24日TKP京都四条ホールで開催された「北陸新幹線大阪延伸ルートを考える第2回勉強会」にて「京都盆地の地下構造と地下水」の講演をしました。2025年2月28日毎日新聞に「「地下水に必ず影響」 有識者勉強会 トンネル掘削で」が掲載されました(こちらのページ)。
- 楠城一嘉特任教授 「南アルプスの大地の動きを観測する研究を開始 〜静岡県立大学と東京大学の共同研究〜」と題したプレスリリースをしました(こちらのページ)。
- 楠城一嘉特任教授 2025年3月8,9日グランシップで開催する「南アルプスユネスコエコパーク登録10周年記念シンポジウム「南アルプスの人々の暮らしと自然を次の世代に」」にて「静岡県北部の地殻活動と湧水から南アルプスを把握するプロジェクト」と題して発表します(こちらのページ)。
- 楠城一嘉特任教授 「変容する南アルプスの一瞬一瞬を捉える」と題した研究員リレーコラムが掲載されました(こちらのページ)。
- 尾池和夫客員教授 2024年12月25日京都新聞に「北陸新幹線で「地下水の流れ変えれば、広範囲に影響」 京大名誉教授の尾池和夫さん 北陸新幹線 延伸考 論じるべきは」(こちらのページ)、2025年1月30日京都新聞に「京都市右京区の古刹が北陸新幹線小浜ルートに募らす懸念 元京都大総長招き講演会開催へ」(こちらのページ)の記事が掲載されました。
- NaDiRメンバー 2024年11月28日静岡新聞に「南アルプスの自然の変容 情報共有 静岡県立大が研究会」が掲載されました(こちらのページ)
- NaDiRメンバー 2024年11月25日ハイブリッド(会場開催/オンライン)第3回NaDiR研究会「南アルプスに関する研究会」を開催します(こちらのページ)。
- 楠城一嘉特任教授 2024年7月17-18日に静岡県北部の南アルプスで地震観測調査を開始しました。本研究は東京大学地震研究所酒井慎一教授との共同研究です(こちらのページ)。
- 尾池和夫学長(当時) 「静岡の大地(21)静岡市葵区大井の湧水」をアップしました(こちらのページ)。